それぞれの未来へ
これは2025年夏頃にプレイしたリメイク版ToHeartと
99年版アニメとToHeart Remember my memoriesについての雑記です。今更?
ToHeart、初回限定盤特典のアニメ版BD目的(というかそっちが本命)で2個買い pic.twitter.com/cbhmxpIbwV
— あぬ (@gggfusion) 2025年6月26日
リメイク版ToHeart全クリ&トロコンした pic.twitter.com/FnuznJ9Iju
— あぬ (@gggfusion) 2025年8月8日
ToHeartシナリオ順位
長岡 志保
保科 智子
マルチ
雛山理緒
松原 葵
神岸 あかり
来栖川綾香
来栖川 芹香
宮内 レミィ
姫川 琴音
長岡志保について
長岡志保攻略中盤の俺
「長岡志保、別段可愛いキャラでもなんでもないのにルートを進むために、あかりを振らないといけないの心が痛すぎる…。」
「しかも無駄に委員長のフラグも立ててないといけないし、そもそも攻略がムズすぎる。別にそんな可愛いキャラでもないのに!!!」
長岡志保攻略後の俺の特大お気持ち感想
・主人公の悪友
・真偽が定かではない噂話ばっかりする
・うるさい
・トラブルメーカー
これだけ見るとキャラとして相当魅力がないし、当時も人気最下位なんだけど、いざ攻略対象にしたら、志保なりの人間臭い一面が垣間見えてくる。
主人公と付き合う事で自分の周りの人間関係が壊れてしまうのを極端に恐れていること
素直になりきれずに、気持ちと反対の言葉を言ってしまうこと
関係性を壊したくないがゆえに主人公とあかりとくっつけようと画策すること
この辺の学生の色恋の洒落臭さというか大人になりきれてないキャラクターの心象描写演出が本当に良かった。
終盤、カラオケから出てからのくだり、あかりの「追いかけてあげて」という本当は志保の気持ちに気づいていると一言で分からせる良さ。
そして志保に追いついた主人公の告白に「きらいよっ!」と言って、関係性を壊さないようにはぐらかし、最後まで長岡志保であり続けたこと。
そしてラストの「それぞれの未来へ」を歌いだしてからエンドクレジットに続く見事な演出。
感極まって涙ぐんでしまった。
それぞれの未来へって長岡志保のためにあるような歌じゃねえか。
この手のゲームをやって久々に喰らった。見事。
99年版アニメを見た後の感想
99年版アニメ、前にdアニメだかで配信してて、それを1回見たっきりで今回BD版を手にして視聴してあらためて思ったけど
やっぱね~演出も出てくる小物のデザインも話も全部良い。あかりの家の平成初期の実家感ほんとすごいよ。背景美術がうまいからしっとりと時間が流れる、あの時代を鑑みてもオーパーツみたいなアニメなんだよな。
原作からのキャラ設定の改変も少しはあるんだけど、あくまでキャラ一人の話を30分に抑えるための細やかなものに留めていて良い。ていうかさ、萌えアニメの元祖みたいな作品なのに全然媚びた作りじゃないんだよな。(岡田斗司夫が手を広げているコラ画像)
少し経ってToHeart Remember my memoriesを見た後の感想
逆張りオタク野郎なので、最新のアニメには目もくれず
ToHeart Remember my memoriesも見終わりました。
なんで見たの?
それはね~
ゲームで痕(オリジナル版)→雫(オリジナル版)→
今年発売のリメイク版ToHeart→99年版アニメ(リメイク版ToHeartのおまけBD)を視聴したから
これも見といたほうが良いかなってなったので…。
ちなみに初音のないしょ!っていうファンディスクも一応やった。
オリジナル版の痕、ギャグルートも含め全クリした✌✌ pic.twitter.com/Ei9BKpbf64
— あぬ (@gggfusion) 2025年3月8日
そして今、手元にあるのがこれ…
— あぬ (@gggfusion) 2025年3月8日
果たしてwin11で起動するのか… pic.twitter.com/5zLM7oWkBh
起動したッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!! pic.twitter.com/CflWmM5o9w
— あぬ (@gggfusion) 2025年3月8日
ていうかどんなレビューサイト見ても過小評価されてるけど
結構傑作アニメでは?
いや、もちろん絵柄はくどいし、作画も演出も上手いとは言えないけど
ゲーム本編と99年版アニメで少量しか味わえなかったドラマパートが充実していて結構見応えがあった。
99年版アニメでもゲームでもあんまり活躍しなかった姫川琴音が松原葵とタッグ組んでたし
委員長メイン回でまさか阪神淡路大震災が絡んでくるとは思わなかったし
(放送が2004年だから当時は震災からまだ10年経ってないだな)
痕で出てきた舞台も出てきて、雫で出てきたキャラクターもがっつりストーリーに絡んできて
ToHeartの世界観をより濃密なものに仕上げようとしていて、
めちゃくちゃ良かったんだよな。
時期が同じだったせいか一応ToHeart2のキャラも顔見せ程度で出てきた。
なによりあかりがめちゃくちゃめんどい女になってて良すぎる。
オタクだから萌え萌えアニメでギスギスパートが始まるとめちゃくちゃ機嫌良くなる。このアニメで浩之ちゃん(とヒロインたち)が選び取った未来(それぞれの未来へ!)は
完全オリジナル要素だったんだけど、全然腑に落ちるものだったので良かったな。
まあこのアニメを100%楽しむには他作品を色々経由しないといけないから
全然おすすめはしないんだけど…。(MCUか?)
これはちょっと前に描いた神岸あかりの落書き

終わり
ポケットカメラ奮闘記その①
突然ですが、皆さんはポケットカメラをご存知でしょうか。
1998年に任天堂から発売された、ゲームボーイ用の周辺機器です。
カートリッジにデカい目玉のようなレンズが付いたゲームソフト兼周辺機器ですが、当時としては画期的で、ゲームボーイ本体を「デジタルカメラ」として使えるようにしてしまいました。
撮影できるのはモノクロの低解像度写真。現代の高性能スマートフォンのカメラと比べれば、性能はまったく足元にも及びません。それでも、当時の子どもたちにとっては「持ち歩ける未来のオモチャ」であり、ゲームボーイに新しい遊び方を与えた革新的な存在だったのです。
まあ、当時はそんなもん買ってもらえなかったのですが。興味もなかったしね。
時は流れて2023年、私にとって空前絶後のブームが来てしまいました。
レトロゲームブーム。
レトロイドポケットで手持ちのゲームソフトを立て続けにプレイすることから始まり、ゲームボーイカラー筐体のシェル交換やモニターモジュールの交換、今となってはレアソフトになったメタルギアソリッドゴーストバベル等様々なレトロゲームの購入、果てはSteamdeckの購入にまで至り、レトロなWindows用の㊙なADVゲームなど、高グラフィックな最新ゲームに目もくれずに遊んでいるうちに、ふと頭をよぎったのです。
「そういえば、ポケットカメラってあったよな……?」
当時は遠い存在だったあの小さな周辺機器が、今になって無性に気になり始める。気づけばオークションサイトや中古ショップを覗き、相場を調べ、手に入れたらどうやって遊ぼうかと考えている自分がいる。
そして手に入れました。
これです。


手持ちのonちゃんのフィギュアを撮影してみました。

自分で撮っといてなんですが、結構味があるかと。
とはいえこうやってブログにアップロードするまでの道程は、
ポケットカメラ起動させて画面をわざわざスマホで写真取って共有するというもの。
煩わしすぎるなと思っていろいろ調べてたら出てきました。
ポケットカメラのセーブデータを抜き取ってソフトで画像を展開という方法。
ということでさっそくやってみる

そして記事内で紹介されていたウェブツールはちょっと性能に難ありだったので
こちらのツールを利用
そして出力された画像たちです
お花


京都鴨川散歩編





ベランダの洗濯ばさみたち

どこのご家庭にも一つはあるイモータン・ジョーのエンブレム

ぬいぐるみ&フィギュアたち












自作イラストを撮影したもの

こんな感じ
奮闘記その②をお楽しみに(あるかな?)
2025年7月21日 滋賀県米原市醒井 梅花藻見物



















川に手を入れてみましたが水温年間約14度前後ということで、夏場にもかかわらず水が非常に冷たく気持ち良かったです。
あと、全然関係無いのですが、カメラのレンズを交換する際に不注意で地面に落として外装に傷がついてしまいました…。悲しすぎる。
動揺して、写真も思ったよりあまり撮れず…。
幸いレンズ内部には傷は付きませんでしたが、ちゃんと検証していないのでもしかしたら隠れた故障があるかもしれません。
水の中に落ちなかっただけマシだと自分に言い聞かせました。
2025年2月11日 沖縄‐台湾旅行 4日目
最終日のため写真は少なめ
ホテルからの景色

朝食で台湾のマクドナルドへ


朝マックのマッシュルームが挟んであるやつ

・国立故宮博物院へ


士林駅付近は台北中心とは違い、やはりローカルな雰囲気。







館内撮影可能でしたが、展示物保護のためか照明が暗くまともに撮れません。
これが一番見たかった豚の角煮に見える肉形石



上記3枚の画像も動画から抽出。
あと、白菜っぽく見える石、翠玉白菜は台中の展示場へ出張中でした。
帰りのフライト時間差し迫っていたので見たいもんだけ見てさっさと出ることに
帰りは疲れ果てて何も覚えていません。
空港内で食べたフライドチキン。ジャンクな味付けで疲れた体に染みた。


台湾、良いところでした。
また来る機会があれば、今度は飲食店で中国語で注文くらいはできるようになってから挑みたいですね。

































